SEからWEBデザイナーに転職したアラフォーママワーカーの半年

激動の2020年が終わり、2021年がスタートしました。
今年こそ、コロナが落ち着いて、苦しい思いをする方がいなくなりますように、と強く願わずにはいられません。
皆様に幸せが降り注ぐ年となりますように、お祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年一発目のブログは、自称永遠のピーターパン症候群、新人webデザイナーの高山が務めさせていただきます。
二人の子持ちのママさんシステムエンジニアだった私が、元いたシステム畑からちょっと離れた、でもそう遠くないWEB制作(デザイナー)畑へ足を踏み入れてから半年が経ちました。
まだまだ修行中のへっぽこデザイナーですが、半年の間に思ったこと、感じたことをまとめてみます。

転職のきっかけ
転職を決めたのは2019年末。まだ日本では多くの人が新型コロナを対岸の火事のように見ていた頃です。
とある企業の社内SEとして働いていましたが、システムの保守や改修の無限ループにうんざりし、「もっとクリエイティブなことがやりたい!」と何かが爆発。もともと絵を描いたり、何かを作ったりすることは好きだったし、ダメ元で!と思い立ち、以前からやってみたかったWEBデザイナーを目指して転職活動を始めました。
コロナ禍だったらここまで思い切れなかったでしょうし、採用も難しかったと思われるので本当にタイミングが良かったと思っています。
givに拾って頂き、晴れてWEBデザイナーの道を歩き始めたのです。
私の場合子供がいるので、融通が効かない場面は容易に予測されますし、実際入社後にご迷惑をお掛けしたこともありました。。ですので、採用してくださった会社に

入社時点での自分のスキル

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • JAVA
  • PHP

WEB系のプロジェクトにも携わったことがあるので、HTML、CSS、JavaScriptについては、基本的なスキルは備わっていました。それに加えて、サーバーサイドのスキルとして、Javaとほんの少しPHPの経験がありました。本当にゼロからスタートするよりは、少しアドバンテージはありましたが、WEBデザインの知識はからっきし。。PhotoShopやIllastratorも趣味の範囲で触ったことがある程度。

入社以降にやったこと

①某システムのフロント部分の設計〜開発

まず携わったのは、とあるサービスのフロント部分の開発でした。入社前からちょっとお手伝いを始めていました。システムへのログイン周りや権限周り、メンバーの追加・更新・削除などの入り口部分のシステム開発です。PHPでLaravelというフレームワークを使いました。
Laravelは初めてだったので、一から独学で勉強。Udemyという学習サイトでLaravelの講義を買って勉強したり、わからないところは調べつつ進めました。
Udemy・・・買い切り型の学習サイト。頻繁にセールも行われています!

学習の進め方や調査などはシステムエンジニアの経験が生かせました。
それでもわからないところは他の人に聞いたりしながらなんとか進めました。

②川越経済新聞記者
入社後すぐに、弊社が担当することとなった地域のWEBニュースの編集記者活動です。
WEB制作には関係ないかと思いきや、記事を書くということは文章力、つまりライティング能力が上がっていく作業。自分のためにもなりましたし、川越の企業やお店とのつながりができるのも楽しかったです。少しでも、川越周辺地域活性化のお手伝いができていると思うとちょっぴり誇らしくもありました。

③自社ホームページリニューアル
私より少し先に入社した同期の女の子と一緒に、自社サイトをリニューアル。
ホームページ制作の基礎のおさらいも兼ねて、だったのですが、一つのサイトを細部まで綺麗に作る作業は思ったより根気のいることでした。一旦出来上がってリリースとなったのですが、反省点や改善点が出てきたため、現在さらに改修作業を進めています。

④ホームページ移行作業
他社のホームページ運用サービスを利用中のお客様のサイトを、弊社のサービスへ移行する作業を行いました。WordPressのサイトだったので、バージョン違いなどから起こる移行後のプラグインの不具合などトラブルも結構あり、作業としては単純でしたが、簡単に完了できる作業ではありませんでした。WordPress自体あまり経験がなかったので、仕組みを勉強しながらの作業となりました。

⑤ホームページ制作
初めてお客様のホームページの制作を任されました。デザインも1案提案しましたが、先輩デザイナーには足元にも及ばず。。採用されずでした。。「お客様の思いを汲んだデザインとはなんぞや」ということを、これからも突き詰めていきたいです。
その後は先輩デザイナーのデザインを基にコーディング。制作自体はなんとか納期も守れましたし、うまく進んだように思っていたのですが、コンテンツの中身を上手く提案することができず、納品後に何度か手直しが入ってしまいました。
デザインだけでなく、コンテンツの中身についても、お客様の思いを汲んだ提案ができないとダメなんですね。。
なんとなく、コンテンツの中身はお客様から提示していただけるものと思っていたのですが、お客様はホームページについて詳しくないことも多く、プロの視点から、プラスアルファのご提案をすべきなのですよね。私の経験不足ということもあり、そこが上手くできなかったのです。
とても良い勉強になりました。ここも、経験値をもっとあげなければと。。

少し長くなってしまいましたが、私が約半年で携わった作業は以上です。

目の前の作業に追われ、自主学習が足りなかったと反省点ばかりです。
反省できるということは伸びしろがあるということ。
引き続き、前向きにいきたいと思います!

川越で起業すること ~第3回~

お客様にも体重聞かれてしまう飯島です。

さて、前回はビジネスプラン発表会の序盤までについてお話させて頂きましたが、今回は2年目の終わりくらいまでお話出来ればと思います。
前回のお話は、こちら(川越で起業すること ~第2回~)から、初回のお話は、こちら(川越で起業すること ~第1回~)から。

川越ビジネスプラン発表会の結果

私含めて、5組の起業家の方たちが、ビジネスプランを、審査員、一般の聴衆の方の前で発表しました。それぞれ良いと思った起業家へ投票し、最優秀賞と、2位を決定します。結果、、、私は、3位以下でした。(得票数は公開されないため、表彰された方以外の順位は不明)

応援コメントとして、付箋にメッセージを頂けるのですが、

「同じようなサービスは昔からあるのは知っていますか?」
「費用が安く、ビジネスとして成りたたないのでは?」
「発表資料の字が小さい。」
・・・
・・・
「声が良かったです!(笑)」

良かったコメントは、あまり覚えていませんが(無かったという事もありますが)、批判的なコメントは、凄く覚えていますし、今の活動の糧にもなっています。(やっぱり見返したい、という思いはありますよね。)

それよりも、難しいなと思ったのは、Share Pagesのリリース時に、プライバシーマークでも有名な、JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)様が提供しているサービスとの連携を発表したのですが、それが、全く響いてない雰囲気でした。

知る人ぞ知る団体と機能連携していても、聞いている人が、全く興味なければ、何も印象に残らないか、余計に耳に蓋をされてしまうのですね。
営業であれば、「あ、興味ないな?」と思ったら、別の商材や、そもそも打ち切ることもできますが、発表会には逃げ場ないですしね。
ただ、「せっかくなら、1位や2位の方よりも成長したい。」とは思いました。

その為には、リソースを増やさないいけないと思い、この年の春から、前職で一緒に働いていた友人に、入社して貰うことにしました。(内心は、断られるかも、と思っていましたけど)

同じビジョンを共有出来る人と仕事出来ること

2年目の4月から社員が一人増えたのですが、Share Pagesの構想にも手伝ってもらっていたので、スタート時から意識のずれなく、仕事を始める事が出来ました。そして、この頃から意識しているのは、この3つです。

・持続出来る企業となること。
→WEB関係では、フリーランスでも優秀な方は沢山いらっしゃいますが、一定のサービスを持続的に提供出来ることも提供側の責任である。

・働きやすい会社になること。
→持続するためには、一緒に働くメンバーが必要で、その為には働きやすい環境を提供出来るようになること。

・経済活動を意識すること。
→経済とは金銭が回ることであり、対お客様との商取引だけでなく、社員を雇用し給与を支払うこと、税金を納めること。

より良いサービスを提供する(考える事)は、とても大切ですが、このような意識が新たに加わるメンバーと共有出来る事は、とても有難かったです。(この部分が同じであれば、私に何かあっても会社がおかしい事にはならない安心感ですかね。)

さて、川越ビジネスプラン発表会では、散々な結果だったShare Pagesですが、ひょんなことから、近似したサービスを提供されていた事業者さんと、一緒にお仕事をさせて頂けることになり、弊社単体では、アプローチできなかっただろう、団体にもサービスを提供出来るようになりました。

“知る人ぞ知る団体と機能連携していても、聞いている人が、全く興味なければ、何も印象に残らないか、余計に耳に蓋をされてしまうのですね。”と書きましたが、やって意味ない事はないと思います。批判されて、「そっか、じゃあ辞めよう」と思えば、先ほど案件はなかった訳です。

そうして、もっと改善をしないと、そう考えた結果が、3年目に繋がる訳ですが、そのお話は、また次回。次回は、3年目からここまでの道のりについてお話したいと思います。

飯島

川越で起業すること ~第2回~

コロナ太りなのかよくわからなくなっている飯島です。

前回は、起業からウェスタ川越創業支援ルームに入居したところまでお話しましたが、今回は、最初の1年目終わりくらいまで、お話出来ればと思います。
前回のお話は、こちら川越で起業すること ~第1回~から。

迷い続けた1年目

私は、20代前半はプログラマとして、後半はシステム運用、顧客サポート、そしてシステムエンジニアから営業と、転職や移動で色々な業務を経験してきました。業界としては、ITセキュリティ関連が長かったため、当初は中小企業向けのITセキュリティサービスをメインに提供していきたいと考えていました。

商材は、前職でお世話になっていた会社の製品やサービスを再販しつつ、3年以内に、自社サービスも作って行こうというような感じです。(既に考えが甘い…)

さて、創業支援ルームに入居させて頂くと、半年以内に、入居者を紹介して頂ける機会を頂けます。例えば、地域の金融機関や、商工会議所、市役所です。その際に、自己・自社紹介をさせて頂き、「何かお仕事ください」アピールをする訳です。

私は、先のような見通しの甘いお話をさせて頂いた訳ですが、「セキュリティは難しいですよね。」「オリンピックもあるし、セキュリティは大切よね?」「川越でセキュリティですか。」
と、今まで法人営業として、お客様に会話していた時の、1割くらいの反応に感じられました。(営業していた方なら、視線や声のトーンでもお相手の興味のなさとかわかりますよね?)

当たり前ですよね。良く知らない会社の良くわからない人が、良くわからない事を言っているのですから。私はベンチャーにいた経験が長かったとは言え、やっぱり看板って大切なのです。きっとタイミングもあったかと思いますが、迷っている中で、より迷いを誘う雰囲気に、「このままでいいのか?」という考えをしばらく引きずりました。

尖ったスキルとアイデアをもって起業し、VC(ベンチャーキャピタル)から融資を受けて、都内の一等地に事務所を借りて、人材確保しながら、開発を回して、マーケティングでリード取って、営業がクロージングしていく、そんなPDCAを最速で回せる会社ばかりじゃないのです。

埼玉県経営革新計画とビジネスプランプラン発表会

時間はアッという間に過ぎていく訳です。生活もあるので、地道な仕事もしていかなければならないですしね。そういう意味では、昔からのお取引先様に、継続的なお仕事を頂けていたのが救いでした。(本当にゼロからのスタートの方は、よほどの覚悟とフットワーク、何より資金が必要だと思います。)

既に秋になりかけていたと思いますが、地方でも立ち上げやすいWEBサイトの制作を、もう少しスマートに出来ないかと考えていました。理由は、各方面からWEBサイト作っても、更新出来ずにいたり、放置されていたり、ITに詳しい人がいないので、運用出来ないという声を聴いていたからです。

そこで考えたのが、Share Pages(シェアページーズ)でした。当初は、現在よりも簡易に、コーポレートカタログのようなサイトを作ろうと思ったのですが、「WEBサイトは見ためもね?」という、周りの声に、今の形でリリースする事にしました。(迷っているので流されやすい、、)

そんな中、川越商工会議所のWEBサイトで、「経営革新計画策定セミナー」というものを見つけました。

セミナーの概要は、『自社分析を行い、新たな事業のアイデアを考え、経営計画を作る。』というような内容です。中小企業診断士の方から、SWOT分析を用いての自社分析や、市場分析、ターゲットする顧客の考え方を学び、最終的には、商工会議所の指導員の方と、経営革新計画を作成します。

経営革新計画については、以下からご確認ください。

【埼玉県の公式ページ】
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0803/shigoto/sangyo/kigyo/kigyoshien/keekakushin/index.html
※承認して頂ければ、色々な支援が受けやすいなどもメリットがあります。

曖昧だったShare Pagesの計画が整えられ、なんとなく行けそうな雰囲気を感じることが出来ました。(今、思えば計画を作っただけでは何も始まってないのに。)皆さまのご協力により、無事に埼玉県から承認を頂く事が出来ました。そして、同時期に、運良く、「川越市と川越商工会議所が主催のビジネスプラン発表会に出てみないか?」と、創業支援ルームのマネージャーにお話頂きました。

Share Pagesの事業発表を、審査員として参加されている、地域の金融機関様や有識者、そして最大100名の一般の聴講者の発表会です。
※この発表会は誰でも出られる訳じゃないので、創業支援ルームに入居していて、出てみたい方は、マネージャーさんに沢山アピールしておいてください!

経営革新計画でも練った資金繰りなどもより細かくという事で、それなりに頑張って資料作成し、8分くらいの持ち時間を目一杯使って、発表しました。(久しぶりの大ホールと、審査員の方の視線に、ど緊張しましたが。)

結果は、、、また次回。次回は、成長するとは、こういう事。そんな2年目の活動を中心に書きたいと思います。

飯島

川越で起業すること ~第1回~

意味不明な場所が痛み出している何でも屋の飯島です。

今回から、数回に分けて、2021年3月で卒業させて頂く、ウェスタ川越創業支援ルームでの活動を纏めたいと思います。これから書く内容が、今後、川越で起業したいと考えている人へ、少しでも参考になったら幸いです。

はじまり

弊社は2014年に設立はしていたものの、実質の企業活動の開始は、2017年4月1日からです。それまでは、黙々と目の前の仕事をしていただけだったのですが、40歳を手前にして、「自分の理想とする会社は、自分で作るしかないんじゃない?」と、社会人5年目くらいに先輩に言われた言葉をふと思い出し、やるなら今しかない!と、その半年前くらいから動き出しました。

まずは、事務所として公表出来る場所を借りようと思いました。それまでは、自宅兼事務所でしたが、人の出入りや、住所を公開することに、このままではと考えた次第です。まず、候補は、以下の3つです。

・バーチャルオフィス
・シェアオフィス
・レンタルオフィス
※それぞれの細かい説明は、検索サイトで確認してください。

ただ、前提として事務所で仕事(お客様との打ち合わせも含む)が出来る事、社員が少し増えても問題ない事、という事もあり、バーチャルオフィスとシェアオフィスは前半で消えました。

そんな時、「川越 レンタルオフィス」を検索していると、ウェスタ川越に、創業支援ルームというインキュベーションセンターがあることを見つけました。創業支援ルームの紹介ページには、以下のように記載がありました。

“創業支援ルームは、埼玉県がウェスタ川越に設置したインキュベーションオフィスです。
充実したサポートときめ細かい対応で、新たに創業を予定している方や、創業間もない企業の立上げから成長段階までの総合的な支援を行い、埼玉県西部地域での新しい産業の創出をめざします。“(https://www.westa-kawagoe.jp/facility/sougyou-shien.htmlから引用)

「おお!これだ!」と直感で思った私は、直ぐに連絡しました。次の募集は12月頃という事で、半年くらい待って、ようやく説明会から面談へと扱ぎ付けることが出来ました。

いざ面談

さて、入居の流れとしては、ざっくり以下です。
1. 事業計画などの必要書類の提出と審査
2. 入居審査会という面接
3. 合格&入居
※ 詳しくは、これもまた、「ウェスタ川越 創業支援ルーム」で検索して、「入居に関するご案内」を参照してください。

多分、この中で事業計画が大切です。(これも、先のURLから見つけて、ダウンロードできます)記載すべき内容は以下です。

・経歴書…面接の時と同じですね。
・事業内容…扱うサービスや商品、セールスポイント、創業の目的や動機
・市場分析…この市場に向けて、どんな価格で、どんな人に、どうやって売っていくか
・資金計画…直近と来期の売上(利益)目標

このブログを見ている方は、問題ないと思いますが、「部屋代安そうだし、建物綺麗だし、ここで起業でもしてみよっかな?」と、軽く思っている方は、多分、書類審査通らないと思います。

特に大切なのは、【市場分析】と、【資金計画】だと思います。事業内容は、起業したいと思っている人は、ある程度は書けると思いますが、では本当に、そのサービスや商品を売る時には、どうするのかを考えておかないと駄目です。そして、当たり前ですが、家賃払えないと駄目なので、資金繰りの目途が立つかも重要です。

私は面談した際の書類は、今の事業とは、若干異なる内容でした。資金繰りは、2014年から企業活動はしていたので、それなりに書けていたかと思いますが、これで正解、というのが無いので、不安ではありました。

書類審査が通れば、面談はもう熱量ですね。そこは、起業する人には問題ないかと思います。
#細かい市場分析の書き方が知りたい方は、私のTwitterのアカウントからDMください。
#ここには書かないので見つけてください。

面談の結果を待ちながら、駄目だった時に、どこに借りるかも探しながら、しばし待機していると、入居OKの連絡が。「よし!まずは一歩」と、心の中で小さくガッツポーズしました。

「3年ここで、頑張って、目指すべき会社に近づくぞ!」と、まるで、新卒の若い時のような高揚感と期待感は、結構早めに現実を見ていくことになるのですが、長くなってきたので、この回は、ここまでにします。

次回は、「途方にくれる1年目と、経営革新計画って何?」について書きたいと思います。

飯島

埼玉初!「Rethink Creator Project」川越セミナー開催

ご覧いただきありがとうございます。

幽霊より自分の老後が怖い、GIVのWEBデザイナー高山です。

先月、デザイナー育成プロジェクトの「Rethink Creator PROJECT」のセミナーが
川越で開催されました。
なんと、今回が埼玉初開催!「川越が埼玉代表に選ばれた!」と勝手に歓喜しておりましたw

GIVは、川越経済新聞の編集担当をしている縁で、今回の川越セミナーではイベント運営のお手伝いから取材までを経験させていただきました。

「Rethink Creator PROJECT」とは・・・

『 「Rethink=視点を変えて考えること」と「Create=考えを形にして伝えること」ができ、
その技術を持って地域の魅力を発見し、発信する人財を日本中に生み出していくプロジェクト』

「地元を誰かにまかせない」
をキャッチフレーズに、地域の新しい魅力や隠れた魅力を地元の人の力で発信していこうというプロジェクトです。

↓詳しくは公式サイトへ
Rethink Creator Project 公式サイト

確かに、地元のことは地元民が一番詳しい。
ライトな場所からディープな場所まで、地元の人だからこそ知っている地域の魅力を
地元の人のフィルターを通して世に発信できたら
どこもかしこも面白い場所で溢れて、観光名所ばかりに光が当たる世界が少し変わるかもしれません。

知らない街の路地裏をブラブラしたり、旅先で小さな定食屋を巡ってみたり。
地元の人の生活の一部を、外から遊びにきた人も同じように楽しめる。
そんな世界が広がる気がして、すごく素敵なプロジェクトだなぁと感じます。

そして同セミナーでは、地元の人を対象として地域の魅力を発信するために必要なデザインスキルが学べるのです!

・・・なんで地元の魅力発信=デザイン?

と思う人もいるかもしれません。
私も、ちょっと前までは同じことを感じたと思います。

だってデザインて、なんかカッコ良かったり、可愛かったり、面白かったりする『見た目の良い物』を考えることでしょ?
確かに、ポスターとか地元の人が作るときに『見た目の良い物』だったらいいけどさ、それは魅力発信に大きく関係するかい?
・・・と一昔前の自分なら疑問に思ってました。

デザイナーになって学んだことですが、何かをデザインするということは
何かをいろいろな角度から考えることなんです。
誰に届けたいか、どんな人の心に響く物にするのか。
何を伝えたいか、何を感じて欲しいか、何を解決したいのか。
そのためには、どんなデザインにするべきなのか。

誰かに何かを伝える手段がデザインなのです。

カッコイイデザインってデザインの才能のある人がパッと思い浮かんだ物じゃないんです。
もちろんセンスの良し悪しはあるのかもしれませんが、デザインの多くは物事を掘り下げて考えてみることから始まるのです。

地元の人ほど、地元をよく知っているので、多くのフィルターやコンテンツを既に持ってますよね。
だから、このセミナーで地元の人がデザインを考える術とデザインを表現する術を教えてもらい、
伝えたいことを的確にデザインできる人が増えれば最強なのです。
じわじわと地元の魅力を素敵に発信する場面が増えていき、それが外の人にも伝わっていく。
素敵なデザインの種を撒くような取り組みですね。

RethinkCreatorProjectセミナーの様子
RethinkCreatorProjectセミナーの様子

・・・さて前置きがとっても長くなりましたが、ここからはセミナーの様子です。
セミナーのお手伝いと取材をさせていただきつつ、自分もセミナーを受講している気持ちで拝見しておりました。

講師は、フリーランスクリエイターの羽室吉隆さん。「Rethink Creator PROJECT」のセミナーで全国をまわっていらっしゃいます。

講師の羽室吉隆さん
講師の羽室吉隆さん

そして川越セミナーゲスト講師に川越市出身でコミュニケーションプランナー・PRファシリテーターの可児淳子さん。
川越ゲスト講師の可児淳子さん
川越ゲスト講師の可児淳子さん

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、開催自体が危ぶまれましたが
リアル(セミナー会場)とオンラインのハイブリッド開催で、参加者も多く集まりました!

セミナーの大きなポイントは・・・

①INSIGHT:内側を見る
身近なことを内側から見ると誰か(みんな)が知りたいと思っている新たな魅力が見えてくる。

②FILTER:属性を見る
地元だからこそ「あなたならでは」のフィルターで身の回りを属性ごとで注目。
今まで気づかなかった「おもしろいもの」「ステキなもの」がたくさん見えてくる。

③CAPTA:印象を見る
情報には、正確で「データ情報」と自由でやわらかい「カプタ情報」の2種類がある。
データ情報が溢れている世の中だからこそカプタ情報を意識してみることで、コピーの種となるような印象を伝える言葉が見つかる。

この3つのポイントを軸に、可児さんが事前に用意した川越の写真を使ってポスターを制作していきます。

まずは誰に届けたいか、伝えたい対象者=ペルソナ情報を受講者で思い描いていきます。
そして、その対象者に向けたコピーもそれぞれ考え、講師の可児さんが良いものを選んでいきます。
可児さんが受講者のアイデアから良いものを選ぶ
最後に、選ばれたコピーの書体をゴシック体にするのか、明朝体にするのか、写真のどこに配置するのかを
羽室さんが中心となって受講者の意見や可児さんの意見を取り入れながらポスターを作り上げていきます。
コピーをポスター写真に配置していく
伝えたい対象(ペルソナ)が定まると、チョイスする単語や表現も絞られていきますし、
書体が違うだけで、文字の配置やサイズが変わるだけで、印象も変わります。

羽室さんから、デザインのポイント教えてもらいながら、
ポスターが徐々に出来上がっていく様は圧巻。

短い時間の中で、多くのことを知ることができるセミナーでした。

↓より詳しいセミナーの様子がわかるので、川越経済新聞の記事も併せてご覧ください。
川越経済新聞:Rethink Creator Project 川越セミナー

おそらく来年も川越で開催されるのではないかと思います。
ぜひ、開催していただきたいです。

デザインに全く関係のない方から、デザインを勉強している方まで、
「デザインとはなんぞや?」がわかる、本当に勉強になるセミナーです。
次回開催の際は、皆さんも参加してみてください!
なんと、参加費は無料です!

また、「Rethink Creator PROJECT」が開催するコンテストの応募が受付中!
デザインの勉強をしていない方でも、アイデア次第では賞金がもらえるかも?!

↓詳細は、公式サイトまで
Rethink Creator Project コンテスト

新人W E Bデザイナーの半年…?

お世話になっております。GIV株式会社、(一応)WEBデザイナーの西村です。

社長からは「入社して半年経ったので、今までのことをまとめたBlogを書いてみませんか」と声をかけていただいたのですが、踏まえつつ今自分が書きたいことを書こうと思います。

「業務未経験の新人WEBデザイナーが、入社後どんな仕事から任されるのか。」

こんな内容を期待された方はごめんなさい。それは正直私が聞きたいくらいなのでご紹介できません。

私がこのブログを読んで欲しいと思うのは、こんな方々です。

  • ⚫︎もう若くない。
  • ⚫︎専業主婦。病気療養中。子育て中。
  • ⚫︎資格、スキル、職歴、学歴など、転職するための武器が一切ない。
  • ⚫︎仕事や人付き合いが難しく、自分をだめな人間だと思っている。

お気づきかもしれませんが、上記は私のことです。
まだWEBデザイナーとして有益な情報を提供するネタがなく、Blogを書くことは少し負担に感じていました。
しかし、「私なんかでも今なんとか働いている」ということを公開することで、私と同じように悩んでいる人の役に立てるなら、Blogを書く意義があると思いました。

もう少し具体的に私の自己紹介をします。
私は、重度のHSPです。そして、元障害等級2級の精神障害者です。おまけに、頸椎損傷の後遺症で負荷のかかる運動ができず、常に手足には麻痺があります。いい歳で職歴がない理由は、これらのことが関係しています。何もできない人間とは、私のことを言うのだと思います。そして、これらの多くのマイナス面は、会社に隠してきました。

次は、私がWEBデザイナーにあるまでの道のりを簡単にお話ししたいと思います。
自分語りが続いてしまい大変恐縮です。

精神面・肉体面共に問題がありましたが、大人になってしまったのに働かないわけにもいかなかったので、フリーランスとしていろんな業種に挑戦しました。

後遺症のため、立ち仕事はできません。当時は車椅子生活で通勤も難しかったので、在宅でデスクワークを、となるのですが、現代のデスクワークはイコール「パソコン仕事」です。パソコンは起動してブラウザが開ける程度にしか使えませんでしたが、やらせてもらえるものを手当たり次第やりました。パソコンにも慣れ、少しずつお金は稼げるようになったものの、この先何十年も続けられる仕事とは思えず、末端の仕事ばかりであまり楽しくもありませんでした。

やはり、会社員として責任ある仕事をしたいという思いがどこかにずっとありました。
(一時的に会社員だったこともあるにはあるのですが、療養や子育てをしながら働ける環境ではなかったので退職しました。)

私と同じような悩みを持つ方は、こんなワードでお仕事を探した事があるかと思います。

「在宅 未経験 求人」

「フルリモート 初心者歓迎 正社員」

そして、応募資格を見てがっかりするわけです。
大卒以上とか、社会人経験5年以上とか。英語ペラペラとか。

その中で唯一、経験がなくても知識さえあれば応募できる業種が、エンジニアでした。
今思えば笑い話ですが、唯一の希望と思ってエンジニアを目指すことにしたわけです。
現実は、未経験者がフルリモートで自社開発できるという求人はまず無いです。
でも、何も知らないときは可能性を感じたのです。

無謀にもエンジニアを目指して、とりあえずHTMLとCSSから学習を始め、JavaScriptとPHPの基礎中の基礎の知識を身につけました。ちなみにほぼ無料で学習しました。
余談ですが、私が学ばせてもらったように、弊社のブログでも学習者向けに情報提供できればと考えています。

勉強の過程で、エンジニアにはフロントサイドとサーバーサイドがあること、コーディングという業務があり、WEBデザイナーの仕事に含まれることなどを知っていきました。そんなことも知らずにエンジニアを目指していたのだから本当におめでたいです。ただ、知らなかったから挑戦できた面もあるので、結果オーライだとは思っています。

学習を進めるうちに、エンジニアよりWEBデザイナーに興味を持ち始めるようになりました。コーディングができるようになってきて、早く仕事がしたいと言う思いが強くなったのだと思います。
たまたま昔アルバイトでPhotoshopとIllustratorを使っていたので、この辺りのスキルがあることもWEBデザイナーに心が傾く一因となりました。
ちなみにですが、これらはプログラミングより圧倒的に時間をかけずに覚えました。フォトショとイラレはそれぞれ基礎を3時間ほど学習し、あとはとにかく実際の作業で覚えていきました。実務って大切です。

また、同時進行していたサーバーサイド言語の学習が独学の限界を迎えていたこともありました。
エンジニアさんに聞いたところ、仕様書からしっかり作らないと、お仕事レベルでできるようにはならないみたいです。
仕様書について学ぶ機会なんて、独学でどうやって得ればよかったのでしょうか、今考えても難しいです。実務って大切です(2回目)。
もちろん、私の要領の問題で、お一人ですごいサービスを作れてしまう方もいらっしゃいます。

そんなこんなで、これ以上独学で勉強するのは難しいだろうと思い始めた頃に応募したのがジーアイブイでした。

募集内容は「エンジニア・WEBデザイナー」未経験でも応募可能で、基本在宅と記載されていたと思います。
自信はありませんでしたが、特に応募を後押ししたのが「一緒に成長したい方」の一言でした。
こんな条件滅多にないので、受からなかったらもう一生就活はしないという気持ちで臨みました。

そして、面談。
「エンジニアになりたいのですか、それともデザインをやりたいのですか」
「強いていうならデザインですが、お仕事させていただけるならなんでもやります。あと私、めっちゃ働きます、やる気あります。」

フワッとした目標と独学だけの知識で受けた面談は、手応えこそ全くありませんでしたが、ありがたいことに採用していただけました。
頑張ってよかった点は、「ありったけの熱意」を置いていったことだと思います。
長年まともに働く術のなかった私の、「どうしても会社員として働きたい欲」がいい方向に転んだんじゃないかと思っています。
どんなに自分に自信がなくても、面接の1時間くらいは全力で、なけなしの自分の長所をぶつけてみるのが良いのかもしれません。

私が働ける会社が地球上に存在するとは思っていませんでしたが、たくさんのご迷惑をかけながら、ジーアイブイでお世話になっています。

入社してから今まで、正直WEBデザイナーとしてというよりは、今更ながら社会人としてのいろはを学ばせて頂いたと思います。

  • ⚫︎たくさんの方とお会いし、緊張せずに名刺交換ができるようになりました
  • ⚫︎社内の人以外とたくさんメールのやりとりをし、失敗し、謝り方を学びました
  • ⚫︎色々なシステムやアプリを使う機会があり、世間に少し追いつけた気がしました
  • ⚫︎プロのデザイナー、エンジニアの仕事を目にして、目指すものが見えてきました
  • ⚫︎会社の動きを肌で感じることができ、自分のやるべきことを自覚できました

その他、ジーアイブイでしか経験できないたくさんのことがありました。
それをブログに書けよ、とも思いますが、まとまらなくなるのでまたの機会にします。

心がけていたのは、やったことない・苦手だと感じることも、元気に取り組むということです。
HSPにとってはとても苦しいことも中にはありましたが、これが社会人としての首の皮が1枚つながった要因だと思っています。

一方でこの半年、私は自分のダメな部分を必死で隠し、「普通」になろうとして多くを間違い、時間を浪費したと思います。

HSPを活かして活躍されている方がいることもわかっています。
怪我や病気も、工夫して乗り越えている方がいることもわかっています。
それでも私は私を受け入れられなくて、コンプレックスで、思い描いた「普通」になろうと無理をしました。

平たく言うと「一般的な方法で取り組むことが自分にとっては難しい課題を、無理してセオリー通りやろうとし、とても時間をかけた挙句、結果できない」と言うことが何度も起こったわけです。もし誰かのお役に立てそうであれば、この辺りの詳細な失敗談と改善策もいつかお話ししたいと思います。

しかし、ここからの半年間は、今まで通りに働いていてはいけないと思う出来事がありました。
入社半年面談です。様々な課題を伝えていただきましたが、中でも驚いたのが「ネガティブすぎる」という指摘でした。
自分のマイナス面は、ちゃんと隠しているつもりだったんです。
この時私は、頑張っても「普通」になることはできなかったのだと思いました。

(「普通」という表現に不快感がある方もいらっしゃると思います、すみません。私にとっては、そう思っていただけることが憧れなのです。)

本当はまだ少し諦められていないけれど、ちゃんと向き合って、自分に合った方法で進まないといけないと感じています。

なので、この場をお借りして私のマイナス面を全て、お世話になっている皆様へ公表しようと思いました。
このブログを書く理由、「役にたてるなら」、なんて本当はかっこつけです。
隠していたマイナスの面が仕事に影響して、迷惑をかけていることが毎日すごく苦しかったです。言って楽になりたかっただけかもしれません。
誠に申し訳ございません。どれだけ感謝しても、足りません。

HSPはクリエイティブな仕事に向いていると言われています。
デザインのお仕事は、自分の特性を活かせる場だと思っています。

他人の言葉の裏側や、些細なところまで気にしすぎる私は、

  • ⚫︎お客様の想いに深く共感できます
  • ⚫︎お客様の伝えたいことに気づき、真意に沿った提案ができます
  • ⚫︎お客様自身が気づかない部分まで、細かいアフターフォローができます

私にはまだまだ技術面で足りない部分がありますが、そこは会社がフォローしてくれるのでご安心ください。私も安心しています!

人よりできないことばかりだった私ですが、ジーアイブイの一員になった今なら、お客様の役に立てる良いところを少なからず持っていると思えます。

IT系でのお悩みがある方、お悩みというほどでなくても誰に相談すればいいかわからないことがある方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらまで

最後に、ここまで読んでくださった、同じ悩みを持つ皆様へ。

多くの人に、可能性を示せるモデルケースになりたい。
多くの人に、チャンスを与えられる会社にしたい。

会社に入った時、強くそう思いました。
私ができれば、多くの悩んでいる方もできると言う証明になると思っています。

入社して半年、様々な悩みを抱えて駆け抜けました。
しかし、私は会社が期待する成果を挙げることができませんでした。
売り上げ的にも、WEBデザイナーとしても、社会人としても、です。

会社からは、もう半年のチャンスを与えていただきました。
今の私ではなんの励みにもならないかもしれませんが、半年後良い報告で、少しでも同じ悩みを抱える方の背中を押せるよう頑張ります。

もしも、もしも、少しでもこのブログに興味を持って頂けたら、SNSでお声がけいただけると嬉しいです。

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自分も頑張っているよ!こうするといいよ!などのアドバイスも、ご面倒でなければ教えていただきたいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

西村

広報支援って何?

ホームページのリニューアルきっかけに、今まで「ホームページ制作」「チラシ・カタログ制作」、「SNS運用支援」としていた、サービスメニューを、「広報支援」サービスとしました。

広報支援と書くと、ちょっとイメージがわかないかも知れないですね。まず、広報とは、どんな意味かというと、以下の通りです。

広報(こうほう)とは、企業だけでなく行政や各種団体の活動内容や商品などの情報発信を行う業務、またはその担当者や部署。

「広報」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年9月8日 (火) 9:00

情報発信をする業務または部門ということですね。私たちが提供していきたいのは、この“情報発信”です。そのため、ホームページ、ランディングページ、チラシやカタログ、動画、SNS運用などを、それぞれに提供サービスとするのではなく、お客さまの会社情報や、商品、サービスを、世の中に知ってもらうために、何が一番効果的かを考えてご提案したい、と思い「広報支援」としました。

私たちがお付き合いさせて頂いているお客さまでは、広報を専門とする部門がなく、また専任の担当者もいない会社がほとんどです。総務部のITに詳しい方が、ホームページ担当としていたり、社長が対応していたりもします。

売上を伸ばしたいという思いで、相談窓口にお話を聞きに伺うと、「とりあえずホームページを新しくしてみたら?」や、「ネットショップで…」、「SNSを効果的に…」と、アドバイスをもらったので、と、弊社にご相談を頂く事が良くあります。

ですが、例えば、本当にホームページを新しくすることが一番の施策でしょうか?

売上を向上したいという課題があったとして、

  • Q:ホームページ経由で、直取引を増やしたいのか、代理店(販売店)を増やしたいのか。
  • Q:製品・サービスは競合と比べて魅力的か。
  • Q:実は、既存の代理店(販売店)の掘り起こしの方が早いのではないか。

などなど、事前に検討すべき内容もあると思います。

課題を明確にした上で、実際にホームページを制作しようと、掲載する情報を整理しているうちに、

  • ⚫︎自社の強みなどのアピールポイントがわからない。
  • ⚫︎商品、サービスの特徴がうまく伝えられない。
  • ⚫︎格好良いサイトにして欲しいが、何が格好良いのかはわからない。

など、ホームページ制作という、“もやっと”した解決策が、本当に正しいのかわからなくなったり、意外と面倒だなと感じられるようになるお客さまもいらっしゃったりします。

「いや、こんなもんじゃないですか?」「競合の事例は、〇〇だったので、お客さまも、△△のイメージで良いのでは?」と提案してしまうことも出来ますが、結果“もやっと”はクリアにならず、お金を掛けた割に成果に結びつかない(もともとの成果って何でしたっけ?と言う質問したくなる場合もありますが)、思ったものとは違うなど、不幸な結末になる場合もあったりします。

せっかく、時間お金もかけて、施策を講じるのですから、成果に結び付けたいですよね。

私たちは、お客さまの、広報部として活動したいと思っています。お客さまを知るところから始めるので、ヒアリングに時間がかかったり、要件をまとめるのに時間がかかったりもします。結果、他社より、少し費用が高くなるかも知れません。(なるべく予算に合わせられるように努力はしますが…)

と、言うことで、「広報支援」サービスに込められた思いを、ご理解頂けましたでしょうか。少しでも多くのお客さまに、ご理解頂き、そして、弊社と付き合って良かったな、と思われるサービスを、内容を強化しながら提供していきたいと思います。

「広報部なのだから、これも対応してよ?」というお声があれば、是非ご連絡ください。

飯島

ホームページリニューアルで学んだ様々なことをご紹介♪

当ホームページは、ワードプレスで制作しています。
テーマもあえて特別なものではなく、デフォルトテーマを使用しました。
便利だけどカスタマイズに制限があると言われているワードプレスで、様々な試行錯誤をし、自分たちの伝えたいことをいかに表現できるかに挑戦しています!

当ホームページはまだまだ進化していきます。

川越から世界を目指す私たちのこれからの成長を温かく見守っていただければ幸いです。
そして、私たちの試行錯誤がいつか誰かのお役に立つことを願い、ブログでも一生懸命情報発信して参ります!

Twitterにて、ブログの更新をお知らせいたします。

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エンジニアがわかりやすくプログラミングを解説する記事も掲載予定です。ぜひフォローをよろしくお願いいたします!

初心者の大失敗談もお楽しみに(笑)

リニューアル記念企画を開催します!

ホームページのリニューアルを記念して、これまでホームページなのど制作に携わった企業さまへのインタビュー記事を公開します。
恥ずかしながら私たちの反省点も正直に記載いたしますので、ホームページ制作の依頼をお考えの皆様の参考になれば幸いです。
弊社は制作後のフォーローにも力を入れております。
ホームページ公開後もフィードバックをいただきながら、お客様と共にホームページを成長させていきます。

GIV社員は日々猛勉強です!

Twitterにてインタビュー記事公開のお知らせをいたします。

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川越経済新聞の記者が街の素敵な情報も発信いたしますので、ぜひフォローをよろしくお願いいたします!

食べ物の情報が増えるかも…

私たちは「川越経済新聞」の記者です。

7月より川越経済新聞の編集を担当することになり、早くも1ヶ月半が経ちました。
慣れない部分が多々ありご迷惑をおかけすることもありましたが、川越の皆様に温かいご指導をいただき、やりがいを持って毎日取材や記事制作を行っています。

新しいお店が続々オープン♪

 

川越のハッピーなニュースをいち早くお届けするために日々様々な方法で情報収集に勤しんでおりますが、中でもSNSは貴重な情報源です。
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(そして、メールやSNSで情報提供してくださる皆様、いつもありがとうございます!)
今後とも川越経済新聞、そしてGIV株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

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